ポケモンガチ環境の考察がメイン

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今回は最近挑戦している第3世代乱数について少しだけ解説しようかなと。
書いてあるサイトもかなり少なく結構苦戦しているわけです。
ちなみにまだ成功はしていません。

海外NNにするために

海外NNにするために基本的な2つの方法があります。
1.海外エメラルドで自然遭遇色違いを出し裏IDを特定して色乱数調整。

海外版エメラルドがあるならば比較的楽ですね。

2.エメラルドで自然遭遇色違いを出して裏IDを特定して色乱数調整。その後あらかじめエメラルドの表IDと同じIDに調整した海外4世代ソフトでNNを変更。

これも難しくはないですがいちいちエメラルドの表IDに合わせるのはめんどうですね。

応用で後ひとつ方法があります。

エメラルドではID調整ができません(多分)
しかしRSでは可能なのでこちらで表ID00000に調整してこちらに卵を輸送して光らせそこから表ID00000の4thロムに移動させます。
一見面倒ですが面倒です(

自分は自然遭遇色違いを持っていないのでRSの方で生ませて乱数調整することにしました。
データ消す前は最初のアチャモが光るというミラクルが起きた上に色違い何体も出ましたけど(((

簡単な順序はこちら

1.RSで好きなIDに調整
2.そのIDで光る性格値を調べる
3.パッチールを孵化させて差分(オフセットのようなもの)を調べる
4.ラッキーを預けて光るように爺前固定乱数をする
5.固定に成功したら最後に個体値を調整
6.輸送して孵化

簡単に言えばこうなります。
ちなみにID00000になる最短フレームは19397Fです。
その場合裏IDは26999となります。

大体1時間程度でID調整は終わりました。
次に自分は高個体メタモンを所持していなかったためまずはメタモンを捕獲。
1038FのDSVを捕獲しました。

ちなみに個体値乱数に使用する予定のフレームは2391Fの 31-4-31-AA-AA-BBです。
SVラッキーがいたのでメタモンはDVがあればとりあえずラッキーは余裕です。

次にアーマー氏作成の乱数計算というツールを使います。

今回は11番を使用
裏ID 表IDは調整したものを入力します。
出力フレームの範囲は1000~10000ぐらいでいいでしょう。見つからなかったら増やしましょう。
差分は大体20~60ぐらいでいいと思います。これも見つからなかったら増やします。
生成判定最大値とは卵ができる確立のことです。今回は爺さんのコメントが「まずまず…」なので49とします。「あまりよくない…」なら29、「とってもよい…」なら69です。
「とってもよい…」なら少し作業が楽になります。
そして色違いなので1と入力します。

そうするとメモ帳が開かれますのでそこに書いてあることについて説明します。
今画像を上げることができないので適当に例を用います。

おそらくこんな感じで出てくると思います。

フレーム 差分 生成判定 性格値 特性値 性別値

????  ??  ??  0x???????? ? ? ??? ☆

これで説明するとまずフレームはそのままの意味でフレームです。

差分とはBWで言う性格値乱数列のことです。BWにオフセットがあるようにこちらにもオフセットのようなものが存在します。
オープニングを見て起動したならば差分は108or109から始まります。
普通に連打して始めた場合は20~22ぐらいから始まります。
これもBWと同じように求めなければなりません。

消費方法は後ほど解説。

次に生成判定と性格値はスルーして特性値です。
特性1なら0 特性2なら1です。

性格値は数字によって性格が決まります。
0:がんばりや
1:さみしがり
2:ゆうかん
3:いじっぱり
4:やんちゃ
5:ずぶとい
6:すなお
7:のんき
8:わんぱく
9:のうてんき
10:おくびょう
11:まじめ
12:せっかち
13:ようき
14:むじゃき
15:ひかえめ
16:おっとり
17:れいせい
18:てれや
19:うっかりや
20:おだやか
21:おとなしい
22:なまいき
23:しんちょう
24:きまぐれ
となります。このなかで図太いを探しましょう。最悪なければ腕白でもいいでしょう。

ここからが自分も詰まっているのでちょっと説明がしにくいです。

パッチールの孵化について

先ほどの差分を正確に求めるためにパッチールの模様で性格値を求めて行きます。
まずパッチール2匹を預けてすぐにゴールドスプレーをかけます。
そしてスプレーが切れるまで走って切れた後4歩でパソコンを触れる位置に移動します。
この動作をする理由は卵の生成される判定が255歩ごとにあり、さらにパソコンの連れて行くを選んでボックスを見るごとに差分が3消費されるからです。

パソコンの前に移動したらレポートを書いてリセットして上のほうで選んだフレーム通りにタイマーをあわせてカウントが終わった瞬間に1歩動きます。
そして卵ができているか確認してできていたら受け取って孵化。できていなければやり直しです。

さて、パッチールの孵化が終わったらSpinda Painter 1.2のサイトでパッチールの性格値を特定します。
生まれた模様と同じになるようにして特定します。
それとパッチールの性格もメモします。

そしてまた乱数計算を使います。

先ほどの条件とほぼ同じなのですがフレームのところは目標フレーム±200ぐらいの範囲を入力。
最後の「色違い」の所は1ではなく「全て」の0を入力します。

そして出てきた表を見て性格値&性格があうところを探すのですが性格値は同じものは出てきません。
ここで自分も詰まっているのですがたとえばパッチールの性格値が7A??????だとすると表には7B??????というところはあっても7A??????というところはありません。
おそらくそこのフレームであってるんでしょうがまだ目標フレームに一致しないのでなんともいえません。
これが成功したら次以降も書いて行きたいと思いますんでしばしお待ちください。

というわけで今回はこの辺で失礼します。
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2012.09.08 / Top↑
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